日々

展示会のお知らせ

宮岡 麻衣子 作品展


2017年5月26日(金)→ 31日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:5月26日・27日 ( 但し、両日とも17:00までの在廊。)

 

花を眺め、心は和やか。
季節はすぐに移ろい、花はさっと散りゆく。
そんな寂しさを白磁に閉じ込めてみる。

 

宮岡 麻衣子 Miyaoka Maiko
1974 神奈川県生まれ
1998 武蔵野美術大学油絵学科卒業
2003 愛知県立窯業高等技術専門校卒業
2004 青梅にて独立

田井 将博 作品展


2017年5月19日(金)→ 24日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:5月19日・20日・21日

 

最近は只々、黙々と作ることに徹している。
没頭しているこの時間が心地いいのです。
今はそれが一番。
とっても愉しいのです。

 

田井 将博  Tai Masahiro

1977  香川県生まれ
1999  倉敷芸術科学大学卒業
1999  岡山県清音村(現・総社市)にて
~2002 大学の同期、石川昌浩と硝子工房ライ設立 
2003  香川県綾川町にガラス工房グラスタイム設立
2010  工房移転 ギャラリー併設の工房を開く

高仲 健一 作品展


2017年5月12日(金)→ 17日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:5月12日

 

鶏龍山というと絵刷毛目が著名ですが、窯場の出土陶片をみると、
黒象嵌を除いた李朝初期のあらゆる技法が行われていることがわかります。
更に、驚くべきは、様々な技法の組み合わせで『ウソでしょ!?』というようなのがあります。
写真は、線象嵌、面象嵌、逆象嵌の三つの技法の組み合わせで、
鶏龍山窯の中で私が最も惹かれるものです。

 

高仲 健一 Takanaka Kenichi
1966 茨城県生まれ
   学習院大学中退
   サラリーマン生活を経て画業に入る
   李朝の民画や陶芸に触発され
   独学で作陶をはじめる