日々

展示会のお知らせ

加藤 財 作品展


2016年11月25日(金)→30日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:11月25日
 

美味しいお茶をいただいて
心もからだも深呼吸。
『財急須(たからきゅうす)』と共に過ごす穏やかな時間。

 

加藤 財 Kato Takara

1948 東京都生まれ
   26歳から焼き物を志す

1982 成田市に築窯
   その後、現在の香取郡に移る
   80年代後半から、焼締や緋襷の急須やポットを制作

沢田 英男 作品展


2016年11月18日(金)→ 23日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:11月18日・19日
 

人の心に寄り添う彫刻、
自由で温かい彫刻を心がけて制作してきました。
ご覧いただけると嬉しいです。

 

沢田 英男  Sawada Hideo

1985 東京藝術大学彫刻科卒業
1987 同大学院彫刻専攻修了
   ドイツ政府給費留学生として渡独
1989 同修了 マイスターシューラーとなる
   帰国
   埼玉県にて活動

佃 眞吾 作品展


2016年11月11日(金) → 16日(水)
12:00-19:00 無休 最終日7:00終了
作家在廊日:11月11日・12日

 

古代を生き永らえ、
朽ちることなく土中に千年眠ったという深緑の神代欅
それらには、素材を活かした形があることを教えられます。

 

佃 眞吾 Tsukuda Shingo

1967 滋賀県生まれ
1991 家具工場勤務の傍ら、黒田乾吉木工塾に通う
1995 京指物工房に弟子入り
2004 独立 京都に工房を構える

紀平 佳丈 + 長谷川 まみ 作品展


2016年10月28日(金)→ 11月2日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日: 紀平 会期中全日  / 長谷川 10/29・30

 

 

日々、削りだしていく中で
また、新しいカタチが生まれます。
それを手にとって頂いた時、
心躍ります。

 

紀平 佳丈 Kihira Yoshitake
1982 愛知県生まれ
2006 愛知県立芸術大学彫刻科卒業
2006 山梨の家具工房に勤務
2012 愛知県豊田市にて独立

 

 

何年やってきても
くりかえす失敗と
新たな発見。
どちらの出会いも好日とス。

 

長谷川 まみ  Hasegawa Mami

早稲田大学文学部卒業
東京クラフトデザイン金工科卒業
1976 茶道金工家(故)長谷川一望齋春泉に鍛金を師事
1984 全国で個展を開催
   装身具、器から椅子、屏凡に至るまで、広い範囲で制作を行う

田中 信彦 作品展


2016年10月21日(金)→ 26日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:10月21日・22日・26日

 

「日々」での個展もはや4回目となり、
リラックスして制作できるようになった気がします。
今回は「色のうつわシリーズ」をメインに、
炭化赤、トルコブルー、熔化化粧などを交えて、
色が溢れる展示にしたいと思っています。

 

田中 信彦  Tanaka Nobuhiko

1966 東京都生まれ
1990 立教大学卒業
1991 京都府立陶工高等技術専門校修了
   滋賀県八風窯勤務
1993 吉祥寺アトリエ飛行船陶芸研究所講師
1994 埼玉県入間市に開窯

太田 修嗣 作品展


2016年10月14日(金)→19日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:10月14日・15日

 

縄文人のDNAが現日本人に15%残っているようです。
色濃い森の往時を想う時、木のモノにほっとするのは、
当然のことのように思えます。
どうぞ、お出かけください。 

 

 

太田 修嗣  Ota Syuji

1949 愛媛県生まれ
1981 鎌倉・呂修庵にて塗師の仕事を始める
1983 村井養作に師事
   蒔絵および変わり塗りを学ぶ
1987 独立。ろくろ・指物・刳物
   一貫制作による木漆工房を開く
1994 愛媛県広田村に移転

成田 理俊 作品展


≪お知らせ≫

今回、定番形のフライパン、および、両手パンにつきましては、
直径30㎝サイズのみを出品いたします。

また、初日(10月7日)に限り、
『火にかけられる器 -フライパンと鍋- 』のご購入を
おひとり様1点とさせていただきます。
 ・フライパンと鍋のカテゴリーから1点

何卒、皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。

2016年10月7日(金) → 12日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:10月7日

 

新しいものとの出会いで、
自分の立ち位置がはっきりすることがある。
人と共感し合える仕事こそ、本望なのかもしれません。

 

成田 理俊 Narita Takayoshi
1969 北海道生まれ
1992 武蔵野美術大学油絵学科卒業
1997 群馬県立高崎産業技術専門学校溶接科修了
   鉄工所勤務
2005 独立

竹下 鹿丸 作品展


2016年9月30日(金) → 10月5日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:会期中全日

 

薪窯は、ある程度使い込んでからの方が
良く焼けるということを改めて実感しています。
窯の調子が良くなってきて焚くのが楽しいです。

 

竹下 鹿丸  Takeshita Shikamaru

1977 栃木県生まれ
1998 栃木県立窯業指導所卒業
2000 窖窯を築く

福田 敏雄 作品展


2016年9月23日(金) → 28日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日: 9月23日・24日

 

木と樹液で作られた普段使いの丈夫な漆器。
ちょっと気分のいい日々のために。

 

福田 敏雄 Fukuda Toshio

1954 石川県生まれ
1978 前田漆器工房に弟子入り
1982 年季明け
1985 下地職人として独立
1991 普段使いに適した独自の塗りを始める
1993 日常生活品としての漆器作りを始める

生形 由香 作品展


2016年9月16日(金) → 21日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:9月16日・17日・18日

 

どこから入ったのか、細工場(さいくば)に大きなバッタ。
挽いたばかりの生地には触れないで、と
ちょっとハラハラしながら今日も轆轤に向かう。

 

 

生形 由香 Ubukata Yuka
 

1979 群馬県生まれ
2004 愛知県立窯業高等技術専門校修了
   益子焼窯元勤務
2008 益子町にて作陶をはじめる