日々

新着情報

佃 眞吾 作品展


本日より、佃眞吾さんの作品展が始まりました。

 

さまざまなサイズの我谷盆をはじめ、折敷の数々も揃いました。

 

また、6個の入れ子になった八角箱や沈金が施された硯箱、
曲線のフォルムが見事な花入れ、美しい文机や棚等、
佃さんならではの技が楽しめます。

 

佃 眞吾 作品展は、11月16日(水)17:00まで、エポカ ザ ショップ銀座 B1 『日々』にて開催中です。

紀平佳丈 + 長谷川まみ 作品展


本日より、木工の紀平佳丈さんと金工の長谷川まみさんの作品展が始まりました。

 

オイルフィニッシュ・鉄媒染・拭漆と、仕上げの違いで、
それぞれの作品から醸し出される表情が異なります。
菓子盆や折敷、長皿、ボウル、花器など、
毎日の暮らしを、美しく格上げしてくれる紀平佳丈さんの作品。
使うことによって、その表情に、日常の記憶を留め、
自分だけの新たな景色と美しさを作り上げていく楽しみを
味わってみてください。

 

金属の持つ硬質さと柔らかさ。 冷たさと温かさ。
相反するはずの要素が同居する魅力を、
色々な形を通して表現されている長谷川まみさんの作品。
たとえば、銅でつくられた鎖を壁に飾るだけで、
その空間が、凛とした佇まいの空気につつまれます。
今回は、茶箱の中の道具や匙、器。 そして、アクセサリーもご覧いただけます。
小さな世界に凝縮された金工の魅力とその力。
是非、お楽しみください。

 

紀平佳丈 + 長谷川まみ 作品展は、11月2日(水)17:00まで
エポカ ザ ショップ銀座・B1 「日々」にて開催中です。

 

田中 信彦 作品展


本日より田中信彦さんの作品展が始まりました。

 

田中さんと言えば、『カラフル』 という言葉が思い浮かぶほど
きれいな色の器をたくさん作っていらっしゃいますが、
今回は、『いろのうつわ』に加えて、
炭化赤や窯変トルコブルー、シブ色・・・・・・など、
いつもとは違った一面も楽しんでいただけます。

 

炭化赤の鉢や碗は、1点1点、その変化が面白く、
浮かび上がった赤銅色やラスター彩が
使う楽しみを増してくれそうです。
 

カジュアルなブランチにも、おもてなしにもピッタリな器の数々を、是非、ご覧ください。

 

田中信彦作品展は、10月26日(水)17:00まで、エポカ ザ ショップ銀座 B1 『日々』 にて開催中です。

 

太田 修嗣 作品展


太田修嗣さんの作品展が始まりました。

 

根来、曙、洗朱、拭漆。
それぞれの色合いが醸し出す表情と
太田さん独特の柔らかな形の調和が美しい作品の数々。

 

お椀、菓子盆、折敷、お盆・・・・・・、
木の力強い生命力と温かみが
伝わってくるような気がします。

 

晴れのお席にも、毎日の暮らしにも使いこなしたい漆器。
是非、ご覧ください。

 

太田 修嗣 作品展は、10月19日(水)17:00まで、エポカ ザ ショップ銀座 ・日々にて開催中です。

成田 理俊 作品展


初日より大勢のお客様にお越しいただきまして
大変ありがとうございました。
 

御入店いただくまでの間に、ご不便をおかけいたしましたお客様には
改めてお詫び申し上げます。

 

今回の作品展に出品された 『フライパン・両手パン』 につきましては、
全て完売となりましたので、ご了承ください。
それ以外の作品につきましても、ご売約済となっているものが多々ありますので、
ご希望の作品アイテムがお決まりのお客様は、お電話にてお問い合わせいただけましたら
状況をお知らせいたします。

 

   エポカ ザ ショップ銀座・日々  03-3573-3417

  「成田さんの作品の件」とお申し付けください。
   担当フロアへお電話をお繋ぎ致します。

 

また、一部の作品を除き、ご予約をお受けすることは可能ではありますが、
現時点で2年以上お待ちいただくことになりますので、ご了承ください。

 

竹下 鹿丸 作品展


本日より、益子で作陶されている竹下鹿丸さんの作品展が始まりました。

 

窖窯で焼成され、1点ずつ異なる表情の面白さを楽しめる焼締。
 

土味や自然釉の美しさを楽しむ花器の数々。

存在感たっぷりな大壺は、釉薬が描き出すダイナミックな景色も魅力です。

使いやすいサイズで薄手の皿鉢やぽってりとした徳利は、
秋の夜長に一杯傾けるシーンに・・・・・・、
そして、今年の新米をいただくご飯茶碗も見逃せません。

 

ようやくひんやりと秋の気配を感じられそうな今週末、
是非、銀座にお出かけください。

 

竹下鹿丸作品展は、10月5日(水)17:00まで、エポカ ザ ショップ銀座 B1 『日々』 にて開催中です。

 

 

福田 敏雄 作品展


本日より福田さんの作品展が始まりました。

毎日の暮らしに寄り添う漆器をつくり続けていらっしゃる福田さん。
今回も、子供用の小さなお椀から麺類をいただける丼まで、
様々なサイズと形のお椀を中心に、お皿やボウル、お盆等々・・・・・・、
どれも手になじむ漆器ならではの優しい感触が魅力です。
 

福田家で使われている20年ものの石目椀。
使い込まれことで生まれる色艶が、本当に美しいです。
「ものを慈しみ、大切に使う。」ことの気持ちが
そこに現れているようにさえ感じます。

 

使い続けることで生まれる美しさを、
毎日の暮らしの中で実感できる器。
そんな福田さんの作品の数々を、是非、ご覧ください。

 

福田敏雄作品展は、9月28日(水)17:00まで、エポカ ザ ショップ銀座 B1 『日々』にて開催中です。

生形 由香 作品展  – 花器とレリーフ –


生形 由香 作品展


2年ぶり、生形由香さんの作品展が始まりました。

 

彫りの模様が美しい小さな蓋物や蓋碗。
中国茶盃や急須。
持ち手が繊細なマグカップや、一枚ずつ柄のちがうお皿等々、
今回も生形さんらしいスパイスの効いた作品が揃いました。

 

また、レリーフや花器、
金工作家・鎌田奈穂さんとのコラボレーション作品 『香合』など、
インテリアとして楽しめるアイテムも・・・・・・。

 

深みのある色合いのシックな作品の数々を
是非、ご覧ください。

 

生形 由香 作品展 は、エポカ ザ ショップ銀座 B1 ・ 日々にて9月21日(水)17:00まで開催中です。

谷口嘉10DAYS  器のかたち × こころみの硝子


本日より、谷口嘉さんの作品展示 『 器のかたち × こころみの硝子 』 が始まりました。

 

使いやすくて、お料理が映える器。

ありそうで、なかなか見つからない形のガラスの器を求めて、

谷口さんと 「パノラマ」 の大隅さん、「日々」で

あんな風な、こんな感じの・・・・・・と自由な意見交換の結果、

とても美しい器が、谷口さんの手から生まれました。

 

繊細なガラスの薄さと金巻の絶妙なバランス、際立つ透明感。

シンプルかつ柔らかなラインから溢れる愛らしさ。

楚々として、澄ました顔で並んでいる器たちの制作過程は、
実は、大変に手間のかかるものなのですね。

是非、「 パノラマ 」 で、その制作風景をご覧ください。

http://panorama-index.jp/webmag/collabo-taniguchi/

 

『 谷口嘉 10DAYS 』 は 9月11日(日)17:00まで、 エポカザショップ銀座 B1 「日々」 にて開催中です。

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